目を大きく見せてくれる二重まぶた。女性にとっては誰しも手に入れたいと思うもの。
二重まぶたは美容整形じゃないと無理だと思っていませんか?
しかし、簡単な美容整形でも、負担をかけずに二重まぶたにする方法は可能なのです。
美容整形で二重まぶたにする場合、最も代表的なものが「埋没法」と呼ばれる方法です。
医療用の極細の糸を、二重にしたいラインにそって糸を縫い込んでいく方法で、手術時間はわずか10分。
メスを使わない方法なので治りも早く、傷跡も残りません。
そして美容整形にありがちな、「手術しました」という不自然さがなく、生まれつきであるかのような自然な感じの二重まぶたが出来上がります。
手術の料金も安く、手術前の目に戻したりすることも可能です。二重のラインを簡単に変えたりすることもでき、今や「埋没法」は二重まぶた手術の方法の主流となっています。
さて、埋没法を行う方法には三種類の方法があります。
「挙筋固定法」とはまぶたを持ち上げて、筋肉に留める方法です。固定する糸を瞼板には固定しません。この方法はリスクもあると言われており、眼瞼下垂や挙筋にダメージを与えるので、主治医と相談するのが良いでしょう。
「瞼板固定法」とは瞼板という眼瞼挙筋の下方に位置する筋肉と繋がっている硬い板状の組織に、固定糸をかける方法です。従来より行われている方法ですが、結膜の方に糸が露出してしまうために、角膜を傷つけてしまう恐れがあります。
カウンセリングなどでよく確認してから、決めるのが良いと思います。
「完全埋没法」とは、別名「瞼板上端固定法」という方法で、くっきりとしたラインを形成してくれます。
3つの中でも理想的と言われるこの方法は、眼瞼下垂を回避するという点があります。
埋没糸は完全にまぶたの下に埋まります。角膜を傷つけたりする心配もなく、方法としては最も安全性にも優れていると言えます。
「埋没法」は美容整形の中でも、気軽に、そして安全に出来る方法ということで大変人気があります。
しかし、治療を行っているクリニックによってその方法や料金は異なり、安全性・持続性や効果も大きく変わります。
安心できるクリニックかどうか、信頼できる主治医かどうか、納得いくまでカウンセリングを受けてから手術することをお勧めします。